「百聞は一見に如かず」続き知ってる?
みんな一度は聞いたことがあるはずの
「百聞は一見に如かず」
この続きの言葉は知っていますか?
続きの言葉を知って、
それを大事に生きるだけで
幸せな人生にきっと変わりますよ!
「百聞は一見に如かず。百見は・・・」
百聞は一見に如かず。
百見は一考に如かず。
百考は一行に如かず。
(聞くだけでなく、実際に見て確かめる)
(見ても、自分で考えないと意味がない)
(考えても、行動しなければ進まない)
行動してますか?
まずはやってみよう!
どれだけ聞いてもやってみないと、
実際のところはわかりません!!
と、これだけならわざわざ
ページとして作りません。
「百行は一効に如かず。百効は・・・」
百行は一効に如かず。
百効は一幸に如かず。
百幸は一皇に如かず。
(行動しても、効果、結果を出さなば無駄になる)
(成果を上げても、幸せや喜びにつながらなければならない)
(自分の幸せより、皆の幸せや他者のために行動する)
知ってましたか?
どう感じましたか?
僕が初めて読んだときは衝撃でした。
・続きがこんなにあったの?
・内容が凄すぎる!
・なぜ、最後まで教えないんだ??
などなど
ぼくの問題意識
学校の座学教育で座って、
先生の話を聞くに慣れすぎてしまって
今もその延長で生きていませんか?
それって「百聞は一見に如かず」の
レベルじゃないですか?
「一万回聞くのは、一回の行動分でしかない」
って事でもありますよね?
一万回、聞きますか?
一回、行動しますか?
どっちの人生を積み上げていきたいですか?
【編集後記】
ぼくは「百聞は…」の言葉が好きです。
なぜなら、行動することが苦手な僕にも
考えようによっては救いになる言葉だからです。
どういうことか?
百回考えても一回の行動に及ばないとしたら、
考える人より行動する人の方が絶対にいいです。
でも続きがあります。
「百回行動しても、成果がまったく出ないより、
一回の行動でも、1回成果が上がる方がいい。」
のように、僕が読んでます。
だから、ぼくは得意な事(考える)で、
苦手(行動する)を補って、
結果にしようと思ってる気がします。
ーーー
さらに、この先がもっと好きです。
「百の結果が出ても、一の幸せには敵わない。」
ぼくもこれを信じているから、
有名でもないし、影響力もない
普通の人に、がっつり関わるのかも?
僕はそれを「内向型営業」と呼んでます笑
一人に深く関わる。
本当によかったら、きっとその人が
次の人を呼んできてくれる…
そうやって、脱サラして早10年以上、
会社員に戻る事なく生活できています。
本当に有難いことです。
ーーー
ここ2〜3年で興味あるのは、
この先の言葉。
「百の(個人の)幸せは、一皇(みんなの為)には及ばない」
今はこれだなぁ、とすごく感じます。
要するに、
順番が逆だった!
最初からみんなのことを思って考え、行動すれば
自分は80億人の事を考える。
同じように周りの人も考えてくれたら…
80億人が自分の事を考えてくれる?
自分一人が自分だけの幸せを考えるのと、
自分をのぞく80億の人が、私の幸せを考えてくれるのと…
そりゃ違うわ・・・
なんだ、そういうことか。
それだけだったかも。
そして、大きな問いがやってきます。
誰から始めるの?
他人はコントロールできません。
自分自身さえ思うように
コントロールできません。
でも、影響が及ぶ最初の人は
「自分自身」なのは間違いありません。
ぼくもこの考え方に変わってから、
自分の事で悩む時間が圧倒的に減ったし、
幸せだな、生きてるな、有難いなって
思う事が圧倒的に増えた気がします。
「百聞は一見に如かず」の続きを
ぜひ意識してみてほしいです。
座学が習慣になってたら、
小さな事から行動してみましょう。
動けるけど望む結果が出ない人は、
少し考えたり失敗から學ぶを
取り入れるといいかもしれません。
自分は幸せに生きてる人は、
みんなの幸せに意識を切り替えると
もっともっと幸せを感じられるかも。
自分にぴったりのステージから
一歩ずつ進みましょう。
自分の人生を生きてる実感が
きっとありますよ。
無理せず、でも心を大事にしたいと
ずっと思ってきた人生さんの思いの
シェアでした。
最後まで読んでくれた方、
本当にありがとうございます!